12. 寄り道: コネクタ対策  液晶を取り付けたいが、手ハンダしにくい 120-pin コネクタ

この先のプログラム開発では、動作状況を表示するためにも液晶ディスプレイを付けたいのですが、 PIC32 USB Starter Kit III に搭載されているコネクタは、ヒロセの FX10B-120P/12-SV1、0.5mmmピッチ。
手配前で信号を引き出すにはちょっとしんどそう。(^^;)

秋葉原へ行ったとき、サンハヤトのピッチ変換基板なども探してみたのですが、120ピンサイズはみつからず、 また相手側のコネクタもRSで調べると単品売りをしておらず、それなりのお値段になってしまう。
そもそも1個使うのにまとめ買いは無駄だし・・

これと直結できるマイクロチップ純正の拡張ボードとしては、DM320002-ND が約1万円で、これを買ってもよいのですが、 いずれ USB2.0 のハイスピードモードを使いたいため、PIC32MZCPU用ボードを買う予定がネックに。
というのも、PIC32MZ 用評価ボード DM320006-ND は、コネクタのピン数が異なっており、拡張ボード DM320002-ND に接続するには 間に変換ボード AC320006-ND を挟まねばず、これがお値段8千円。
トータルで考えると、コストパフォーマンスがよくありません。(^^;)

一方、2.5mmピッチのコネクタがついた PIC32MZ ボード MA320012-ND は3300円程度。 本来は Explorer 16 Development Board 用のCPUアダプタボードなので、USBコネクタもなにもついていませんが、 どのみち液晶以外にもいろいろ付けていくことになりそうだから、 配線しやすいこのボードを買った方が早いように思え・・・

さーて、どうしよう。。。