シューティングゲーム 「GUNSLINGER-M」 テスト公開中 ( Windows用、動作確認:Win7 )




注意: 初音ミク、かにひらさんモデルなどは、別途MMDデータを用意していただく必要があります。


■更新情報
 2016.09.14-23:20 64ビット版にて、画面サイズ設定のバグを修正。
 2016.06.18-03:05 INIファイルのデフォルト値のミスを修正。
 2016.06.16-02:00 INIファイルの対応を修正。
 2016.02.11-01:45 設定ファイルの使用を変更、ステージエディットモードを統合。
 2016.01.18-01:50 物理演算の破綻検出/自動修正機能を追加。
 2016.01.17-05:25 BGMが付きました。フリー音楽は「魔王魂」様。感謝!
 2015.11.21-23:48 より上を見上げられるよう、視点の制限を変更。
 2015.11.21-05:05 DXライブラリィをバージョンUP
 2015.05.14-06:00 CPU使用率を画面の左下に表示するようにしました。
 2015.05.09-06:10 ブレイブリーセカンドのアニエスモデル(サブディレクトリを持つモデル)の読み込みに対応。
 2015.03.02-00:30 ころせんせーモデル(データに不具合有り)を読み込んでもフリーズしなくなりました。
 2015.02.26-20:40 MMDモデルディレクトリを消去した場合のエラー対策を追加。
 2015.02.11-23:30 画面サイズを指定できるよう、guns001.ini ファイルを追加。
 2014.08.02-02:25 敵味方、合計100人バージョンを追加。
 2014.07.23-18:00 味方/敵共に、人数を最大20人まで(合計40人)まで指定できるよう改造。
             座標計算のバグ取り、メニューの改造、etc
 2014.03.27-00:35 ステージエディタを久々にバージョンアップ。
 2014.03.26-00:05 64ビットバージョンを公開。メニューを変更。文字サイズのバグを修正。
 2014.03.22-23:45 少し画像処理を効率化。MMDモデル変更時のメモリ使用効率アップ。
 2014.03.21-04:45 暫定版:MMDモデルのメモリ使用効率アップ。
 2014.03.01-05:05 メインキャラより手前の建物を半透明表示に。FPS判定処理を調整。
 2014.01.18-03:00 ゲームの難易度設定を5段階方式に変更。
 2014.01.14-22:05 fpsとカメラエリアのバランス調整の計算方法を変更。
 2014.01.08-21:00 爆発に巻き込まれるた時、MMDモデルが一瞬見えなくなる問題の対応
             カメラの目の前にいるMMDモデルが欠けて表示されるのを防止。
 2013.11.22-23:25: サイズが大きいMMDモデルのエラー判定方法を変更。
 2013.11.17-23:45: MMDモデルの最大サイズ制限を10MBにしたバージョンを追加公開。
 2013.11.17-04:00: メモリ使用量を工夫。MMDモデルの最大サイズの制限(約2MB)を追加。
 2013.11.08-23:15: ステージデータのフォーマットを変更。使用メモリを少し節約。
 2013.10.20-20:30: 「ねんどろっぽいミコ」(トライアングルリストが無いMMDモデル)に対応。
 2013.10.17-22:30: デモモードでのカメラの動きに上下角度追尾を追加。
 2013.10.16-23:35: MMDモデルの描画手順を変更。物理演算の時間経過を半分に。
 2013.10.09-19:25: マップ表示を半透明化。
 2013.10.05-04:20: 攻撃モーションに、上向きと下向きを追加。
 2013.10.04-17:30: 戦闘中のモーションなどを修正。
 2013.10.02-19:25: デモモードの自動追尾カメラに、プレーヤー視点のモードを追加。
 2013.10.01-00:10: 自動アルゴリズムの障害物回避方法を大幅変更しました。
 2013.09.15-06:45: いろいろ調整。
 2013.09.14-06:20: 自動攻撃アルゴリズムのバグ対策など。
 2013.09.13-02:30: 特定のステージファイルを指定してプレイできるように改造。
 2013.09.12-23:15: 機能追加のため、メニューデザインを変更しました。
 2013.09.08-23:20: 自動攻撃アルゴリズムにて、障害物の前で動かなくなる症状を修正。
 2013.09.05-23:25: 簡易ベンチマーク機能を追加。デモモード/エディットモード時に、画面上にフレームレート平均値を表示。
 2013.09.05-20:06: 自動攻撃アルゴリズムを微妙に変更。
 2013.09.04-03:05: 細かなバグを修正。
 2013.08.30-23:00: 基本機能はほとんど変わっていませんが、ゴチャゴチャになっていたプログラムをいろいろ整理。
 2013.08.26-20:40: ステージを一つ追加。エディットモードのバージョンの整合性を修正。
 2013.07.27-07:30: バグ取りいろいろ
 2013.07.26-04:03: デモモード(自動モード)を追加。
 2013.07.24-02:20: バグ取りいろいろ
 2013.07.22-23:45: 味方が一緒に行動してくれるフォーメーションモードを追加。
 2013.07.21-05:50: バグ修正、オリジナルMMDキャラクターを追加。
 2013.07.20-04:05: MMDキャラクターが、敵/味方共に2体ずつ(計4体)設定できるようになりました。
 2013.07.15-00:18: オリジナルMMDモデルデータを同梱。
 2013.07.04-20:00: 新ステージ「ガラス張りステージ」を追加。
 2013.07.03-00:10: 次のステージファイルの検索機能を追加。
 2013.06.30-01:30: 自動戦闘アルゴリズムを改造。
 2013.06.27-00:43: メニューを更新。(ちょっと増えてきたなぁ)
 2013.06.21-01:45: 仮で声がつきました。その他バグ取りいろいろ。
 2013.06.20-23:20: みこみこバージョン公開。
 2013.06.18-00:25: ステージエディットプログラムのバグ取りなど。
 2013.06.16-00:30: ステージエディットプログラムに、UNDO機能を追加しました。
 2013.06.12-01:45: ステージエディットプログラム公開 (本来は作者が使用するものです)
 2013.06.09-05:25: バグ取りいろいろ
 2013.06.04-01:50: ゲーム中、[F1]キーを押すとメニューが表示されるよう変更。
 2013.06.01-00:35: 敵の回避運動をOFFにできるようにしました。(初心者向け)
 2013.05.31-21:05: メニューの表示速度アップなど微調整。
 2013.05.30-23:00: メニュー改造、矢印キー操作でも移動ができるよう変更
 2013.05.19-22:55: デバッグ、微調整、その他
 2013.05.17-22:10: 「目のボーン」が無いMMDモデルにて、頭上のマーカーの表示位置がおかしくなるバグを修正
             (ガンダムなど、ロボット系のモデルで症状が出る)
 2013.05.15-23:40: 新バージョン(味方3人をTABキーで切り替える版)をUPしました。
 2013.05.07-21:35: 敵の自動戦闘アルゴリズムに回避運動を追加。
             弾を敵に当てるのがかなり難しくなったので、慣れない人は旧バージョンをお勧め。
 2013.05.06-04:33: 敵の攻撃マーカー矢印がいつの間にか消えてたバグを、表示するように修正。
 2013.04.07-23:05: マウス右ボタンで画面を拡大表示するようにしました。
 2013.01.12-06:30: 弾丸にも軌跡の煙表示を追加。範囲外マーカーのバグを修正。
 2013.01.06-04:20: ジョイパッドの操作方法を変更しました。
 2012.12.28-22:10: マウス/キーの操作方法を変更しました。
 2012.12.23-19:45: お知らせ:近いうちに操作方法を見直し/変更する予定です。ご了承ください。
 2012.12.13-05:30: ガラスに体当たりして突き破ることが可能になりました。
 2012.12.09-20:40: ガラスの破片の飛び散り方を再調整。
 2012.12.09-05:45: ガラスの破片が飛び散るようになりました。
 2012.12.03-00:30: ジャンプ(シフトキー操作)の仕様を変更。
 2012.11.26-17:55: 微調整〜。
 2012.11.22-17:00: 微調整いろいろ。
 2012.11.22-04:00: 線路に降りても自由に動き回れるよう修正。弾が壁を突き抜けるバグを修正。
 2012.11.20-21:25: 秋葉原ステージを(仮)公開。(ステージ2) 空中戦で敵が見えるよう、カメラの視点を調整。
 2012.11.19-09:30: ミサイルの煙が残るバグを修正。描画手順の変更。
 2012.11.18-16:15: 描画手順の変更。ステージ境界マーカーの表示、階段の上り下り機能を追加。
 2012.11.13-00:10: ガラス越しに弾が見えるよう修正。
 2012.11.12-11:45: バグの修正など。
 2012.11.12-09:50: フレームレート制御方法を見直し。物理演算の初期化方法を見直し。
 2012.11.10-03:05: 敵の動き方を微調整。
 2012.11.09-01:30: ミサイルはガラスを突き抜けるように変更。敵のジャンプ攻撃機能を追加。
 2012.11.08-04:05: ミサイルの軌跡を表示。その他いろいろ調整。
 2012.11.07-04:05: 連続ジャンプ可能時間を5秒に制限、画面の手前側のを見やすくするためカメラの視野を変更。
 2012.11.05-05:05: 低速のPC(といっても最近のPCに限りますが)でもそこそこ遊べるよう、FPSを可変に。
 2012.11.02-02:35: カメラの視野を広角から標準に変更。次ステージに備えデータフォマットを変更。
 2012.10.30-00:25: プログラム終了時にエラーが表示されてしまうバグを修正。
 2012.10.29-22:15: 描画処理を微妙に改良。ステージのデータフォマットを変更。
 2012.10.28-00:55: アナログゲームパッドに(仮)対応しました。
 2012.10.25-22:00: 効果音の鳴りかたを、座標に合わせてスピーカーの左右に割り振るようにしました。
 2012.10.24-18:25: 描画を高速化。
 2012.10.23-22:35: バグ取りなど。
 2012.10.23-20:33: ゲームタイトル決まりました。「GUNSLINGER-M」
 2012.10.23-15:55: 敵キャラのMMDデータも変えられるようになりました。
 2012.10.22-23:05: バグ取りなど。
 2012.10.22-20:45: 武器にロケットランチャーが加わりました。
 2012.10.21-00:00: 手に武器を持たせるようにしました。
 2012.10.14-23:05: 敵が攻撃してくるようになりました。
 2012.10.12-13:05: マップ表示を詳細化。
 2012.10.12-04:50: マップ表示を追加。レーザー標準を追加。
 2012.10.11-12:05: メッセージ表示を改良、バグ取り
 2012.10.10-18:45: モーションを改良、バグ取りいろいろ
 2012.10.09-05:15: 敵キャラを倒せるようになりました。
 2012.10.08-05:10: 3D高速化、サウンド(ビル破壊音)追加
 2012.10.07-09:48: バージョンアップ
 2012.10.07-03:00: テスト公開



■概要
 MMDキャラクターで遊べるシューティングゲームです。
 まだ開発途中ですが、操作性など、ご意見を募集するためにテスト公開しています。

 ゲーム内容は、敵キャラクターを武器で撃って倒していくゲームです。
 とにかく撃ちまくってください。全員を倒せば1ラウンドクリアです。
 敵キャラクターも撃ってくるので(しかも正確に)、攻撃を受けたら動き回りましょう。
 立ち止まるとやられやすくなります。
 ラウンド毎に敵の数が増えていきます。
 (残りの敵キャラクター数は、画面の上側に表示されています。

 キャラクター移動のキー操作、カメラの操作、弾を撃つ操作など、
 操作方法についてご意見がありましたら、こちらのBBSに書き込みんでもらえれば、
 今後の参考にさせていただきます。
 ※自分が慣れているゲームとは左右が逆だとか、カメラの動きが遅いとか、その他何でも。

 また、お使いのPCのスペック(CPU、GPU)と、フレームレートがどの程度になるか
 情報をいただけるとありがたいです。

■必要なPCのスペック
 Windows用です。(動作確認:Windows7)
 3D描画の負荷があるので、それなりのCPUとGPUが必要です。
 理想は60FPSですが、60FPSでプレイするには結構なマシンパワーが必要です。
 (グラフィックカードは、最近のものでもミドルクラス以上)
 なお、ステージによって描画に掛かる負荷が変わります。(秋葉原ステージは、かなり重いです)
 64ビット版を使用するには、OSも64ビット対応が必要です。

■ダウンロード
  ・ゲーム本体最新版:shuto03.zip
  ・櫻歌ミコ記念バージョン:こちらのページ
  ・ステージエディットモード:本体プログラムと統合しました。詳細は後述「ステージエディットモード」を参照してください。

■インストール方法
 1)ダウンロードしたら、適当なフォルダーに入れて解凍してください。
 2)解凍後、32ビット版は「TEST013_32.exe」を、64ビット版は「TEST013_64.exe」を実行してください。
   TEST013_100_32.exe, TEST013_100_64.exe は、敵味方合計100人バージョンです。(メモリが必要)
   プログラム本体を実行するだけで、インストールは必要ありません。
   (64ビット版はOSが64ビットOSでないと使えません。)

■操作方法



*メニュー操作

 メニューをマウスでクリックしてください。

  ・「START」 ゲームを開始します。(ゲーム途中は「RETUEN」でゲームに復帰。
  ・「LEVEL:」 ゲームの難易度設定です。EASY(簡単),NORMAL(標準),HARD(難しい) の3種類。
  ・「PLAY MODE:」 ゲームの動作モード。MANUAL:通常プレイ、AUTO:自動(デモ)モード、CAM-1/2 はカメラの種類。
  ・「Physical Ope」物理演算を行うMMDモデルの指定。処理が重いので、できるだけ少ないことが望ましい。
           ONSELF: 自分が操作するキャラのみ物理演算を行う。
           FRIENDS: 自分と味方キャラのみ物理演算を行う。
           ALL: 敵を含めた全てのキャラで物理演算を行なう。処理が重いので、非推奨。
           OFF: 物理演算は行なわない。
           ※データ量が大きいMMDモデルを読み込んだ場合は、「OFF」にすることをお勧めします。
           ※味方/敵の人数が多い場合は、「OFF」にすることをお勧めします。
  ・「SHADER」 3Dモデルの表示方法を変更します。[TOON]が従来通り(アニメ風)、[NORMAL]はいわゆる3D表示。
  ・「CHANGE MMD MODEL 1」 自分のMMDモデルを変更します。
                    モデルを変更するには、別途モデルデータが必要です。(後述)
  ・「CHANGE MMD MODEL 2」 味方のMMDモデルを変更します。
  ・「CHANGE MMD MODEL 3」 敵のMMDモデル(その1)を変更します。
  ・「CHANGE MMD MODEL 4」 敵のMMDモデル(その2)を変更します。
  ・「VOICE」 音声機能のON/OFF。
  ・「FRIENNDS:」 味方の人数の指定。最大19人(自分を入れて20人)まで指定可能。
            当然ながら、人数が増えればPCの処理に負担が掛かる。
  ・「ENEMIES:」 敵の人数の指定。最大20人まで指定可能。AUTO は自動設定。
  ・「STAGE:AUTO」 ステージの選択方法を指定します。
           「AUTO」:自動モード。ステージ1から順に開始。
           ファイル指定:これをクリックしてステージファイルを指定すると、指定したステージをプレイできます。
           ステージファイル指定時にクリックすると、[AUTO]に戻ります。
           ステージファイルは、ディレクトリ「STAGE_DATA」に入っています。
           なお、ゲーム中にメニューを呼び出してこのステージのモードを変えると、
           ゲームが再スタートとなります。
  ・「END」 プログラムを終了します。



*ゲームプレイ中の操作

 ・カメラ操作:
   マウスを動かすと、画面がぐるぐる動きます。
   マウスの右ボタンを押すと画面が拡大表示されます。(敵に照準が合わせやすくなります)
   マウス・ホイールで、カメラの距離が操作できます。ホイールを押し込むと初期値。

 ・キャラクターの移動:
   下記のキーボード操作で、「画面に対して」自分のキャラクターが動きます。
     「W」画面の奥へ。
     「S」「X」画面の手前へ。
     「A」画面の左へ。
     「D」画面の右へ。
      ※2013.05.30 本体キーの矢印キーも使えるようになりました。

   「スペース」キーを押すとジャンプします。ビルの上に登る時などに使用します。
   (暫定で左シフトキーも同じ機能ですが、将来削除の予定です。)
   「スペース」キーだけを押すと上昇、上記移動キーを一緒に押すとほぼ水平移動になります。
   ジャンプ中の水平移動は、通常走るよりも移動速度が速くなります。(飛ぶと走るより速いという設定)
   高速で移動したい時に利用できます。
   ただし、ジャンプ時間には制限があります。制限時間を越えると落下し、しばらく地面に降りていないと
   次のジャンプはできません。
   またジャンプ中に攻撃をすると、攻撃中、落下速度が一時的に遅くなります。(ジャンプ攻撃用)

   ジャンプしながらガラスに突っ込むと、体当たりでガラスを突き破ることができます。
   ただし全身が通れるよう、最低でも縦に2枚ガラスが列んでいないと通れません。

   階段は、上記移動キーで上り下りできますが、ビルの中の階段は向きを変える時に少し慣れが必要です。
   ジャンプした方が早いかもしれません。
   また線路上も移動キーでそのままそのまま進めますが、レールの段差があるので上下にカクカクします。

 ・攻撃:
   マウスの「左ボタン」を押すと弾が発射されます。
   武器の種類は2種類(拳銃、ロケットランチャー)あり、[Q]キーで切り替えます。
   攻撃中は移動が鈍くなります。(動作として攻撃動作が優先されるため)
   敵の攻撃を回避する場合は、攻撃を一時中止する(左ボタンを離して逃げる)などの対応が必要です。
   また、マウスの右ボタンを押すと画面が拡大表示されるので、照準が合わせやすくなります。

 ・自分が操作するキャラクターの切り替え:
   操作しているキャラクターがやられると、味方が生き残って入れば、自動的に生き残っている味方キャラクターに
   切り替わります。
   また[TAB]キーを押すことで、手動で他の味方キャラクターに入れ替えることができます。
   ※自分が操作していない味方キャラクターは、自動で敵と戦ってくれます。

 ・メニュー表示:
   ゲーム中、[F1]キーを押すとメニューが表示されます。
   ゲーム中でも、MMDキャラクターの変更などが行えます。
   ゲームに戻るには,メニューの「RETURN」をクリックしてください。

 ・ゲームの終了:
   [F1]キーを押してメニューを表示後、[END]をクリックするか、
   [ESC]キーを押してください。

*ゲームの内容について

 武器には射程距離があります。射程距離に達すると、拳銃の弾は消滅、ミサイルは爆発します。
 敵に当たってるように見えて敵のダメージが無い場合は、射程距離が足りていない可能性があります。
 およそ、敵が攻撃してきたら射程距離です。

 キャラクターは、拳銃の弾に3回当たるまで耐えられます。
 しかしロケットランチャーのミサイルは、1度当たっただけでやられます。
 拳銃の弾にあと何発耐えられるかは、キャラクターの上の「ステータス」の色で表示されます。
 (緑:あと3発、黄色:あと2発、赤:あと一発)

 ミサイルは、直撃しなくても爆発に巻き込まれるとやられます。
 敵が立っている直ぐそばの建物を撃って爆発に巻き込んだり、
 敵が固まっている時にまとめてやっつける、などに使えます。
 なお、自分自身のミサイルの爆発にはやられないので、
 建物から脱出するため、至近距離で壁を撃って穴をあけるなども可能です。

 拳銃は無制限に撃てますが、ロケットランチャーのミサイル数には制限があります。
 時間が経過すると、ミサイル数が追加されていきます。
 ミサイルの残り弾数は、「ステータス」のオレンジ色の点の数で表示されます。
 ミサイルを残したまま勝つと、次のラウンドへミサイルを引き継ぐことができます。(本数が増える)

 狙いを定めるには、おおよそ画面中央に表示される「照準」を参考にしてください。
 ただし、3D座標と2D座標との違いにより、距離で位置がずれるため、
 必ずしも正確ではありません。
 実際の弾の軌道を観察して、微調整をするのが現実的です。
 なお、撃つ瞬間に腕を上げるため、至近距離だと狙いより上に弾が飛びます。
 ガラスを通り抜けるために至近距離で打ち破る場合など、やや下を狙う必要があります。

 弾が建物に当たった場合は、以下のようになります。
  ・拳銃の弾:
   ガラスは割ることができますが、壁は壊せません。
  ・ロケットランチャーのミサイル:
   壁や敵に当たると、当たった場所はもちろん、その周辺も破壊します。
   建物に閉じ込められた場合は、ロケットランチャーで壁を壊して脱出するということも可能です。
   ガラスは何枚でも貫通します。(ガラスを破壊し、さらに飛び続ける)

 敵からの攻撃を受けると、赤色もしくは黄色の攻撃マーカー矢印が表示されます。
 これを参考に回避行動をしてください。
 赤い矢印は拳銃による攻撃、黄色の矢印はロケットランチャーによる攻撃です。
 先の説明のように、ロケットランチャーによる攻撃は一撃でやられてしまうので注意。

 敵は壁の向こう側からも撃ってきます。拳銃の弾は貫通しないからと油断していると、
 ロケットランチャーで壁を壊し、次の瞬間撃たれることもあるので注意。

 敵同士の「同士討ち」があります。
 敵は常にこちらを狙っており、間に他の敵がいても構わず撃ってくるので、
 間にいる敵は同士討ちでやられることがあります。
 これを利用し、しばらく逃げ回って追いかけてくる敵が固まるようにしむけ、
 同士討ちの確率を上げるという手があります。
 ラウンドが進み、敵の人数が増えてきた時に効果的です。
 なお、同じ理由で味方の同士討ちもあるので注意。

 ステージの種類は、現時点では4つです。
 1つのステージを「3ラウンド」クリアすると、次のステージに進めます。
 自動(デモ)モードでは、味方側が勝つとすぐ次のステージに進みます。

*MMDキャラクターの変更方法


 自分のキャラクター/味方/敵キャラクター(2タイプ)共に、他のMMDキャラクターに変更することができます。
 ただしMMDキャラクターのモデルデータは、ご自分で用意していただく必要があります。
 サイト「 VPVP wiki 」http://www6.atwiki.jp/vpvpwikiの左メニューの中央あたり
 「モデルデータ」の項目などを参考にして、DLしてください。
 (ZIPファイルをDLしたら、設定作業の前に解凍しておいてください。)

 モデルデータが用意できたら、メニューの「CHANGE MMD MODEL 1」〜「CHANGE MMD MODEL 4」を選び、
 ファイル選択ウインドウが開いたらMMDモデル本体ファイル( pmd, pmx ファイル)を指定してください。

 注意:
   32ビット版では、ファイルサイズが大きなMMDモデルを読み込むと、メモリ不足となり、
   最悪PCがフリーズする場合もあります。(およそ4MB程度までが限界のようです)
   サイズが大きなMMDモデルを使用したい場合は、64ビット版をご使用ください。
   (64ビット版を使用するには、OSも64ビット対応が必要です。)

   アニメ「てさぐれ」公式サイトで公開されいてるMMDデータは、32ビット版では使用できません。
   64ビット版では、筆者のPC環境では使用できました。

   「俺得メイド」モデルは20〜30MBもあります。筆者のPC環境で64ビット版では使用できました。
   ただし、最初にMMDモデルを設定する時のファイル変換処理に、時間が掛かるの注意してください。
   筆者のPC環境(Corei7-2600,16GB)では、PMX/PMDファイル10MBあたり2分程度掛かります。
   「俺得メイド」モデルでは4〜5分掛かりました。
   一度ファイル変換が終了すれば、その後の読み込みはそこそこ早くなります。
   もしモデルの変更を頻繁に行いたい場合は、後述のモデルデータ・ディレクトリを丸ごと保存しておき、
   必要に応じてディレクトリごとコピーする方が早いかもしれません。

   サイズが大きなMMDモデルを使用する場合は、Physical Ope(物理演算)をOFFにしてください。
   でないと、たとえモデルが読み込めても、CPUの処理能力が間に合いません。

   もし、ゲームを起動してすぐに "MEMORY capacity ERROR ! [ PUSH KEY ]" というメッセージが出て
   ゲームが強制終了してしまう場合は、設定したMMDモデルデータが大き過ぎます。
   この場合は、設定用デイレクトリ「model、model_fr、model_s1、model_s2」の4つを
   丸ごと削除してください。登録したMMDモデルがすべて消去されます。
   その後、改めてメニューからMMDモデルを再設定してください。

   メモリエラー等でプログラムが強制終了した場合は、念のため、PCを再起動することをお勧めします。


 補足:
   ・MMDモデルの設定では、指定したファイルのあるディレクトリ内のデータを、
    全て設定用ディレクトリにコピーします。
    サブディレクトリがあれば、サブディレクトリの中身も丸ごとコピーしますので、
    余計なファイルが無いように注意して下さい。
   ・本ゲーム付属のMMDデータは、ディレクトリ [MMD_MODEL]の中に入っています。(5種類)
    メニューからこれらデータを指定すれば、オリジナルのMMDキャラクターに戻せます。
   ・MMDモデルは、必ず4体すべて設定する必要があります。(味方:2種類、敵:2種類)
    味方同士、敵同士でモデルを統一したい場合は、2種類で同じモデルを設定してください。
   ・無駄ファイルの消去方法:
    MMDモデルを何度も入れ替えていると、モデル格納用のディレクトリに余分なファイルが貯まってきます。
    HDDの容量を節約したい等の場合は、設定用デイレクトリ「model、model_fr、model_s1、model_s2」の4つを
    丸ごと削除してください。登録したMMDモデルがすべて消去されます。
    その後は、改めてメニューからMMDモデルを再設定してください。

*画面サイズの変更のしかた

 画面サイズは、標準ではモニター画面いっぱいに表示されますが、guns001.ini ファイルを編集することで
 変更することができます。
 テキストエディタ(もしくはメモ帳など)で guns001.ini の内容を変更してください。

 guns001.ini の内容

   WX 800  <− 画面の横幅制限
   WY 600  <− 画面の縦幅制限

 指定したサイズと実際の画面サイズとで、より小さい方の数字に画面サイズを合わせます。
 画面全体を使用したい場合は、実際の画面と同じか、それより大きな数字を指定してください。

 なお、ゲームレイアウトの都合で、縦横比は 16:9 固定です。
 指定した数字の縦横比率がこれと異なる場合は、強制的に 16:9 の比率に設定されます。

*BGM音量の変更

 BGM音量も、guns001.ini ファイルを編集することで変更することができます。

   BV 200 <− BGMの音量:最小0〜最大255

 255で最大音量、0だと無音(BGM無し)となります。

*ステージエディットモード

 ステージを自作/編集するツールです。guns001.ini ファイルの設定で、ステージエディットツールとして起動します。

   EM 1 <− 0で通常ゲーム、1でステージエディットツール

 本来は作者は使用する物で、解説などはまだ準備してません。
 画面の左側に、編集関連用キー操作が、画面の右上にファイルのロード/セーブ用キー操作が表示されますので
 適当にいじって覚えて下さい。
 なお、座標の+/−を明確にするため、MMDモデルの移動方向とキー操作は、座標方向固定になっています。
 画面を回転しても、MMDモデルの移動方向は画面の向きとは無関係です。ご注意ください。

■本ソフトの再配布について
 まだ開発途中ということもあり、本ソフトの再配布は禁止させていただきます。
 PCショップでのデモはOKです。

■声素材について
 声素材は、下記の「あみたろ」様の素材を使わせていただきました。
 http://www14.big.or.jp/~amiami/happy/

■BGMについて
 BGMの音源は、下記の「魔王魂」様の曲を使わせていただきました。
 http://maoudamashii.jokersounds.com/archives/song_kyoko_feels_happiness2.html

■免責事項
 本プログラムを実行したいかなる結果についても、作者は責任を負いません。
 ご自分の判断/責任で使用してください。




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